アップルの『2018年第4四半期の決算』は iPhone横ばいながらも売上げ20%アップ!

アップル総合ニュース

11月2日、米アップルは2018年の第4四半期の決算内容を発表しました。

2018年第4四半期決算発表内容
2018年第4四半期 決算発表内容
今年の第4四半期(6月期~9月期)の決算も、売上高20%アップ、希薄化後の1株あたりの純利益も41%アップで過去最高を記録。サービス部門の売上げが強化され、はじめて100億ドル※1に達しました。
※1:公開された資料では、99億8,100ドルとなっています。

2018Q4決算公開資料より

2018年第4四半期のデータサマリー
総合
売上高:629億ドル(+20%) 純売上高:141億2500ドル
製品別の販売台数:
iphone:4,688万9,000台(±0%) iPad:969万9,000台(-6%) Mac:529万9,000台(-2%)
製品別売上げ高
iPhone:371億8,500ドル(+29%) iPad:40億8,900ドル(-15%) Mac:74億1,100ドル(3%) サービス:99億8,100ドル その他:42億3,400ドル(+31%)
エリア別
アメリカ:275億5,170ドル(+19%) ヨーロッパ:153億8,200ドル(18%) 中国:114億1,100ドル(16%) 日本:51億6,100億ドル(34%) アジア太平洋地域:34 億2,900ドル(22%) ※括弧内は前年同期比

iPhone,iPad,Macの販売台数は非公開

アップルの決算資料には、毎回iPhone,iPad,Macの販売台数が表示されていましたが、来期からはこれらの販売台数は非公開となります。これまで2桁台の伸びを示してたiPhoneの販売台数も、2017年第1四半期からほぼ横ばい状態となり、今期も2017年第4四半期とほぼ変わらない状態。アップル自身が”今後販売台数が伸びることはない”を証明したような形です。iPhoneだけで371億8,500ドルの売上。2019年の第4四半期はどのような形になるかとても心配です。  
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