次期iPhoneは急速充電に対応し、Wireless Power Shareに対応しApple Watchにも充電可能!

次期iPhoneについてあたらしい情報が入ってきました。次期iPhoneは他のモバイル機器をワイヤレスで充電できる「Wireless Power Share」に対応するとの事です。もちろん充電量も増加し急速充電にも対応します。



これはかなり信用できそうなニュースです。発信元となったのは、iPhone業界ではいつも正確な情報を提供してくれているTF インターナショナル セキュリティーズのミンチークオ氏。今回のiPad miniの復活も昨年11月に予測していました。彼は2月のApple製品のロードマップ予測レポートで次期iPhoneについて、いくつかの予測をしています。

  1. Wireless PowerShare(TM)に対応し他のモバイル機器を充電できる
  2. 電源アダプタはUSB-C対応になり、Lightningはそのままで変換ケーブルで急速充電できる
  3. 充電容量が増加する

Wireless PowerShareは、米国IDT社(Integrated Device Technology, Inc.)が開発し、磁界共鳴方式・電磁誘導方式の充電に関する主要なワイヤレス給電規格すべてに対応するものです。次期iPhoneがこのWireless PowerShareを採用することにより、Apple WatchやAir Podなどのワイヤレス充電可能な機器に充電できるようになります。

IDT Introduces Wireless PowerShare Technology, Enabling Mobile Devices to Wirelessly Charge One Another | Renesas

電源アダプタがUSB-Cになるのはとても喜ばしい事です。iPhone8以降は本体側が急速充電に対応してますが現行のUSBでは『急速充電』出来ません。これがUSB-Cに対応することで、現在2.5Wの給電能力が3倍の7.5W(USB PD)で充電出来るようになります。

今すぐ、急速充電できるUSB PD対応充電器!

 

 

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