iPhoneで使うはじめての「Apple Pay」

世の中も令和に変わり、本格的なキャッシュレス決済の時代がやってきます。これからは現金に変わりキャッシュレス決済。増税対策としてキャッシュレスならポイント還元があります。これは使わないと損という事です。Apple Payならとても簡単。Apple Pay はどうやって使うのか使えるのか、Apple Pay初心者の疑問を解決します。
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Apple Pay、使わなければ損な時代に

今年10月1日から消費税が10%にアップします。政府はこの増税対策として、「キャッシュレス・消費者還元事業」を実施することになりました。これはキャッシュレス決済した場合に増税分の2%を上回る5%分をポイント還元しようとするものです。ただし、コンビニなどの大手は還元率が2%になります。対象となるキャッシュレス決済は、クレジット決済や電子マネー、QRコードでの支払いが対象です。ポイント還元は2019年10月1日から翌年6月までの9ヶ月間で終了です。もちろんApple Payでの支払いも対象となりますので、10月といわずにApple Payで今から練習だ。

消費税増税で実施されるポイント還元

「Apple Pay」は iPhoneでおこなうキャッシュレス決済

Apple Pay(アップルペイ)は、お持ちのクレジットカードを iPhone に登録して、クレジットカードの代わりに iPhone を読み取り装置にかざして代金の決済をする仕組みです。 IPhone による決済は読取装置とは無線で接続されますので、iPhoneをかざすだけあるいはタッチするだけで完了します。面倒なサインをする必要もありません!

Apple Payの実体

ここまでの説明で、Apple Payはどういったものか理解できたろうか? たぶん言葉不足もあるので間違った理解であると思います。そこでApple Payの実体をあらためて解説してみる。一言で言うと、

クレジットカード登録できますが、クレジット決済ではなく電子マネー決済するのがそのApple Payの実体である。!

利用出来る電子マネーは、iDQUICPayの2種類で、これとは別に交通系のSuicaも使える。

図解apple pay

Apple Pay はどこで使える?

アップルペイはどこで使えるか。大きく分けて四つあります。これまで述べたように店舗のレジで使う場合、電車やバスなどの料金の精算、対応したアプリで使用する場合、 Web 上で使用する場合の四つです。

店頭で使う場合は以下のようなマークがレジのそばにあると思うのでこれを確認してから使います。コンビニや大きな店舗ではだいぶ普及していますが、まだ Apple Pay を導入してない店舗もありますのでご注意ください。

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Apple Payはこのマークのある店舗で使える

Apple Payはこのマークのある店舗で使える

コンビニエンスストア、スーパー、飲食店、ガソリンスタンド、家電量販店では上記のマークを探して(大抵はレジの近く)使います。

電車やバスをよく使う場合、JRの発行するSuicaカードを使っているとい思いますが、Suicaカードもクレジットカードと同じようにiPhoneに登録すると、改札機などもSuicaカードと同じようにiPhoneをタッチするだけで通ることができます。

Suica登録する場合は、ロック状態でも使える「エクスプレス設定」を忘れずに!

対応するデバイス

Apple Payは、iPhone,iPad,Apple Watch,Macで利用できます。それぞれの機種ごとに利用できる範囲が異なりますので、注意してください。2016年に発売されたiPhone7/7 PlusにFelicaチップが搭載されたことにより、Suicaが使えるようになり国内での使い勝手が飛躍的に改善されました

交通機関(Suica) 店舗(iD/QUICPay/Suica) アプリ ウェブ
iPhone 7/7 Plusvb日本国内で半梅

に限る)
iPhone 8
iPhone X
iPHone XR/XS/XS Max

Apple Watch Series 2以降
Apple Watch Series 1
iPhone 6s/6s Plus/6/6 Plus/SE
iPad Pro/iPad(第5世代)/iPad Air 2/iPad mini 4/mini 3
2012年以降に発売されたMac

登録出来るカードは最大12枚

Apple Payに登録できる最大の枚数も機種により異なります。

デバイス 登録可能な最大枚数
iPhone XiPhone 8/8 PlusiPhone XRiPhone XS/XS Max 最大12枚まで
それ以前のモデル 最大8枚まで

クレジットカードやSuicaを登録する

iPhoneの場合は、Walletアプリから

クレジットカード Suica カードを登録する場合は、Walletアプリから登録します。Walletアプリは次のようなアイコンで、 iPhone のホーム画面よりこのアイコンを探して起動しましょう。

Wallet 1.1.1(無料) カテゴリ: ファイナンス, ユーティリティ
現在の価格: 無料(サイズ: 1.4 MB)
販売元: Apple – iTunes K.K.
リリース日: 2019/03/26

App

Walletアプリを起動したら、カードを追加するために+(プラス)アイコンをタップして、登録するクレジットカードの盤面を撮影するだけで登録です。クレジットカードの中にはApple Payに対応していないカードもあります。その場合、Walletアプリで読む取る事が出来ないようになっています。その際はApple Payに対応しているかどうか確認してみてください。
Apple Pay に対応しているアジア太平洋地域の銀行とカード発行元
Apple Pay は、主要な銀行やカード発行元から発行されている多くのクレジットカードやプリペイドカードに対応しています。対応しているカードを Apple Pay に追加すれば、これまでと同じようにカードのポイントをためたり特典や補償を受けたりできます。

なかなかわかりにくいかもしれません、iPhoneにクレジットカードを登録する場合の公式動画を用意しました。ごらんください

iPadは、設定→WalleteとApplePayから

IPad にはWalletアプリがありませんので設定から登録します。設定アイコンをタップし左側のメニューから「Walletと Apple Pay 」をタップして、右画面に表示された「カードを追加」をタップします

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ipad walletとapple pay画面

Apple Watchは、Apple Watch Appを起動して登録

Apple Watchの場合は、Apple Watch Appを起動して登録します。

登録は、それぞれのアプリや画面から表示されたメッセージに従って登録を完了してください。
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