スクリーンタイムで通話の制限ができるようになりました。

スクリーンタイムは、お子様をウェブの被害から守るためのiPhoneのしくみです。お子様が勝手に電話して困るという場合、もしくは、そんな心配はなくしたいという場合は、このスクリーンタイムの『通信/通話の制限』を使いましょう。

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iOS13.3で通話の制限が追加されました。

12月10日にリリースされたiOS13.3はもうアップデートしましたか? このリリースには現役の子育て世代として注目される『通信/通話の制限』という機能が追加されました。iPhoneの支援策としては、ネット上の課金をコントロールすることができる『承認と購入のリクエスト』がありますが、これが直接的に使われ一番役に立つと思われます。そのほかにも、使いすぎの注意や危険なウェブサイトからの保護などもありますね。これらを総合的にコントロールするのがスクリーンタイムです。

これらに関心のある方には、次のサイトもオススメです。

https://www.iphone-mysterious.com/20180925061006.html

通話の制限とは

新しく追加された通和の制限とは、iPhoneの休止時間中または外については、連絡先から指定した特定の人物に、電話、FaceTime、メーセージの使用制限をかけることができます。休止時間外の場合は、グループへの紹介を許可することができ、自分またはファミリーメンバーが属するグループに人を追加することもできます。

まだ設定していない場合は、休止時間中および外ともすべての人が有効になっています。

設定方法

設定は、いつものとおりiPhoneのホーム画面にある設定アイコン(歯車のようなアイコン)を選択して、設定パネルからおこないます。

画面の下部にあるスクリーンタイムというメニューを選択します。画面がかわりスクリーンタイムのメニューが表示されます。iOS13.3では、図にあるとおり休止時間、App使用時間の制限、通信/通話の制限(今回追加)、常に許可、コンテンツとプライバシーの制限という5項目が表示されていると思います(左図)。ここは当然に通信/通話の制限メニューを選びます。次の画面では、休止時間外なのか休止時間中の設定をするのかいづれかの設定を選んでください(中図)。例として休止時間中を選んだ場合は右図のとおりとなります(右図)。ここで、指定された人物に許可が与えられます。

上記の画面イメージは,iOSのバージョンによっては、一部メニューが移動したり、削除されたりすることがあります。お使いのバージョンの画面を優先にお使いください。

以上

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