iPhone節約レシピ&ライフスタイルマガジン

青少年保護

スクリーンタイムで通話の制限をする

投稿日:2019年12月12日 更新日:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  • follow us in feedly
この記事の所要時間: 331
screen_time_banner.png photo

子供の電話の使い過ぎを制限する。万国共通の親の悩みの種です。スクリーンタイムでは、お子様をこのような被害から守るため「通話の制限」をすることができます。

通話の制限

お子様が勝手に電話して困るという場合、もしくは、そんな心配はなくしたいという場合は、このスクリーンタイムの『通信/通話の制限』を使いましょう。子供にスマートフォンを持たせたいが子供が親との約束事を守ってくれない。四六時中見張っている事も出来ない。そんな時はこの「通信/通話の制限」を使うことをおすすめします。iOS13.3以降のiphoneで利用が可能です。

本サイトでは、単純に通話の制限する以外にも子育て現役世代に向けた以下のコンテンツを収録しています。

iphoneの「通信/通話の制限」とは、iphoneに休止時間を設定し休止時間中については、すべて禁止するか、または連絡先で指定した特定の人物にのみ、電話、FaceTime、メーセージの使用制限をかけることができます。休止時間外の場合は、グループへの紹介を許可することができ、自分またはファミリーメンバーが属するグループに人を追加することもできます。

通信/通話の制限の設定方法

設定は、いつものとおりiPhoneのホーム画面にある設定アイコン(歯車のようなアイコン)を選択して、設定パネルからおこないまます。

画面の下部にあるスクリーンタイムというメニューを選択します。図にあるとおり休止時間、App使用時間の制限、通信/通話の制限(今回追加)、常に許可、コンテンツとプライバシーの制限という5項目が表示されていると思います。ここでは1)特定の相手に許可を与える方法と2)休止時間の設定の順に説明します。

本説明に使用した機器はiPhone6S、およびiOS14のスクリーンショットです。

特定の相手に許可

特定の相手に許可を与えるには、通信/通話の制限メニューですべての人を禁止するか、または連絡先から許可を与える相手を選択できます。ここでは、連絡先の例をとって説明します。

設定画面起動後、設定画面トップにある「スクリーンタイム」をタップ
"スクリーンタイムをタップ"を説明する図
スクリーンタイムをタップ
次の画面で「通信/通話の制限」をタップ
"通信/通話の制限をタップ"を説明する図
通信/通話の制限をタップ
指定した連絡先にチェック後、ポップアップしたパネルから「連絡先から選択」(②の部分)をタップ。
"連絡先から選択をタップ"を説明する図
連絡先から選択をタップ
許可する相手にチェックを入れる。ここでチェックした相手は、休止時間中でも連絡することができます。親とか緊急時に連絡を取る相手だけに制限することになるでしょう。
"許可する相手にチェック"を説明する図
許可する相手にチェック
画面が戻ると今チェックした相手が表示される。
"設定完了"を説明する図
設定完了

休止時間の設定

休止時間の設定は、曜日と時間を指定することができます。

設定画面トップより、「スクリーンタイム」をタップ

"スクリーンタイムをタップ!"を説明する図
スクリーンタイムをタップ!
次の画面では、「休止時間」をタップ
call_restrict-07.jpeg photo
休止時間の右端のスライドスイッチをオン

"休止時間をオンに"を説明する図
休止時間をオンに
曜日設定(①の部分)と開始と終了の時刻(②の部分)を設定。設定完了後、戻るボタン。

"曜日と時刻の設定"を説明する図
曜日と時刻の設定
画面が戻ると、今設定した曜日・時刻が休止時間とともに表示されます。

call_restrict-10.jpeg photo
設定完了

上記の画面イメージは,iOSのバージョンによっては、一部メニューが移動したり、削除されたりすることがあります。お使いのバージョンの画面を優先にお使いください。

以上

\ここからでも、当ブログの新着記事にアクセスできます!/ \この記事がおもしろかったらSNSお願いします!/

-青少年保護
-,

執筆者:

\当記事の口コミ情報や質問など受け付け中です/

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

フィルタを追加»iphone13ios15予約予約受付

スポンサーリンク

関連タグ


この記事・リストに関連したタグのみ表示しています
トップへ戻る