今年最も売れたiPhoneは、iPhone XRに決まりました。

2019年、世界で最も売れたのはiPhone XRだった。

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iphoneニュース
2019年ベストバイはiPhone XR
2019年12月28日

世界のスマートフォンを毎月集計しているCounterPoint Researchによると2019年もっとも売れたiPhoneは、iPhone XRだったとの調査結果を発表しました。iPhone XRは、昨年通常より1ヶ月遅れて10月26日に発売となりました。発売直後の四半期を除いて、2019年7月から9月までの年間を通したすべての四半期において、世界で最も売れたモデルになったということです。ちなみに、CounterPoint Reserchで発表になっている世界のスマートフォンベスト10も紹介しておきましょう。

  • iPhone XR
  • Samsung Galaxy A10
  • Samsung Galaxy A50
  • Oppo A9
  • iPhone 11
  • Oppo A5s
  • Samsung Galaxy A20
  • Oppo A5
  • Xiaomi Redmi A7
  • Huawei P30

iPhoneは、5位にもiPhone11が登場して、アップルが2機種、サムスンが3機種、その他はすべて中国勢で、アメリカに目のかたきにされているHuaweiも最下位ながら10位にランクイン。GoogleからはAndroid OSの供給を止められ、どうしてランクインできるのかわかりません。中国のメンツにかけて国策として販売支援しているのかも知れません。

2019年、世界でもっとも売れたのがiPhone XRですが、国内事情としては、これまでの累計台数でトップに踊り出たのが、iPhone 8。それまでは長らくiPhone6が一番でしたが、とうとう代替わりしたようです。iPhone 8も面白い機種で、ホームボタンがあり指紋認証を採用した現行では最後の機種。液晶もそこそこ大きく、価格も52,800円と5万ちょっと。かなり価格的な魅力があります。来年の3月頃には、iPhone SE2(仮称)としてiPhone 8の後継機がでるとまだ状況が変わってくると思いますが、やはり高くなりすぎたiPhoneのプライスゾーンはこのぐらいにして欲しいものです。


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