iphoneホーム画面基本操作その1

iPhoneを買ってはじめて対面するのがこのホーム画面。アプリを起動やインストール、ホーム画面のカスタマイズなどのホーム画面の既存操作を覚えましょう!

wp-content/uploads/img/banner/banner/banner5.jpg photo
iPhoneホーム画面基本操作その1

 

ホーム画面

iPhoneの起動直後に表示されるのがホーム画面でアプリケーションのアイコンが並んでいます。ホーム画面は、以下に示したように、

  • ホーム画面(下記画面の①の部分)
  • ステータスバー(下記画面の②の部分)
  • ドッグ(下記画面の③の部分)

の3つの部分からなり、ホーム画面は複数ページある場合には左右にフリック(指ではじく)することにより画面が切り替わります(ページ切り替え)。

画像を拡大表示する

 

電波受信状況を表示するステータスバー

画面の最上部にあるのがステータスバーで、ここには電波受信状況を示すアンテナの形をしたピクト表示や現在時刻、バッテリー残容量、GPSの使用状況が表示されます。

画像を拡大表示する
"これらステータスバー"を説明する図これらステータスバー

iPhoneX以降のFaceIDがついている機種にはステータスバーの真ん中に、顔を認識するためのTruedepthカメラなどが内蔵しているノッチが付いています。

画像を拡大表示する
"ステータスバーのノッチ部分"を説明する図ステータスバーのノッチ部分

よく使うアプリを格納するドック

通常のアプリの他に、各ページの最下位にはよく使うアプリ(最大4個)を登録しておくドックがあります。ドックには通常のアプリの他、後述するフォルダーも登録も可能です。

画像を拡大表示する
"ドック部分を拡大表示した"を説明する図
ドック部分を拡大表示した

アプリアイコン

アイコンは、1ページに4列x6列の計24個のアイコンを並べることができます。各アプリは購入時からプリインストールされている標準アプリとAppStoreから個別にインストールアプリがあり、アイコンは場所を移動して使いやすい順番に並び替えたり、もう使わないと思ったアプリは削除することができます(標準アプリも可)。

アプリをインストールする場合、下記のアイコンを起動してください。

削除してしまった標準アプリでもAppStore(アップストア)から再インストールすることができます。

フォルダー

フォルダーは、複数のアプリのアイコンを格納するために使います。

フォルダーを作成する場合には、ホーム画面を編集状態注1にしアイコンがぶるぶるっと震えている状態で、他のアイコンと重ねるとフォルダーは自動で作成されます。

アイコンを強押しクイックアクションメニュー

iPhone 6s以降の機種では、3Dtouch注2に対応しておりタッチの強弱を判断し、強く押された場合は、そのアプリ専用のメニューが表示されます。これをクイックアクションメニューといい、次のような表示がでます。クイックアクションメニューはアプリによって変わり、そのアプリの代表的な機能を素早く起動するために用いられます。

画像を拡大表示する
"クイックアクションメニュー"を説明する図クイックアクションメニュー

アイコンの右肩に数字?

ときどき、アイコンの右肩部分に数字が表示されることがありますが、これは何ですか?

この数字はバッジと言って、知らせたい情報が数を表しています。たとえば、メールアプリに10というバッジが表示されていれば10件未読のメッセージがあることを示します。当然、未読メッセージを読めばこの数字は減るかもしくは表示されなくなります。

このバッジを表示するかどうかは、設定画面から設定でき、全く表示しないことも可能です。

コントロールセンタ-や通知センターについては、下記の記事を参考にしてみてください。

iPhoneホーム画面基本操作その2
アプリの起動だけじゃありません。「コントロールセンター」や「通知センター」、「今日の表示」などの各画面の起動するための特別なジェスチャやその機能を覚えましょう

壁紙の変更

iphoneの壁紙は変更することができます。家族の写真にしたり、旅行の際にとったお気に入りの写真にしたりすることができます。

壁紙の変更方法については以下のリンクからどうぞ

壁紙をお気に入りの写真にする方法
壁紙をお気に入りの写真にする方法iPhoneの壁紙をお気に入りの写真に置き換える方法を紹介します。iPhoneの壁紙は、ロック中の画面に表示するもの/ホーム画面に表示するものの2種類の壁紙が設定できます。

以上


注1:ホーム画面を編集状態にするには、編集状態になるまでアイコンを長押しする方法とクイックアクションメニューの”ホーム編集”を選ぶ方法があります。
注2:3DTouchは感圧式の液晶を装着したiPhone6SからiPhone XS/XS Plusの機種で利用が可能です。iPhone XRやそれ以降の機種では感圧式ではなく長押しすることで疑似的に同じ動作が可能になっています。
\タロイモ(管理人)をフォローする/
タイトルとURLをコピーしました