iPhoneホーム画面基本操作その2

アプリの起動だけじゃありません。「コントロールセンター」や「通知センター」、「今日の表示」などの各画面の起動するための特別なジェスチャやその機能を覚えましょう

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iPhoneホーム画面の基本操作その2

iPhoneのホーム画面は複数ページあるのは知っていますが、さらに「コントロールセンター」や「通知センター」「今日の表示」、そして「Appスイッチャー」など見た目以上に複雑な構造をしています。これらはすべて指によるジェスチャで呼び出すことが出来ます。これらのジェスチャを覚えて120%使いこなしましょう。

iPhoneホーム画面の基本を読みたい場合は、以下の記事も参考にしてみてください。

iphoneホーム画面基本操作その1
iPhoneを買ってはじめて対面するのがこのホーム画面。アプリを起動やインストール、ホーム画面のカスタマイズなどのホーム画面の既存操作を覚えましょう!

iPhoneホーム画面の構成

ホーム画面の基本的な構成を以下に示します。

iPhoneホーム画面構成
 

他の画面を呼び出すためのジェスチャ

iPhoneは指のジェスチャで他の画面を呼び出すことができます。iPhoneのジェスチャはもう覚えましたか?

もし、まだなら下記の記事も参考にしてみてください。

【画面タッチ】指のアクションだけでiPhoneをコントロールする
今でこそ、iPhoneに似たような画面タッチ機能を備えたスマートフォンが多数ありますが、やはりiPhoneの先進的なキーボードを廃した画面タッチ操作は、他に類を見ない。 画面タッチは自然には覚えられません。魅力も半減していまいます。もし、iPhoneを使うなら何をさしおいても画面タッチを覚えてましょう。

本記事でもっともよく使うジェスチャは”フリックです。決まった方向に指をはじくように動かす操作です。これのバリエーションで画面から指を離さずにズルッとスライドする”スワイプ”もあります。

以下の画面をみてください。

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"ホーム画面のジェスチャ"を説明する図ホーム画面のジェスチャ
  1. 画面の右端を上端からフリックする
  2. 画面上部を画面外側から下方向にフリックする
  3. 画面中央部から下方向にスワイプ
  4. 画面下部を画面外側から上方向にフリックまたはスワイプする
  5. 画面左側へフリックする

とりあえずこの5種類の操作をおぼえよう!

で、それぞれに操作できる画面は以下の通りで、上記の番号順に対応してできる操作です。

  1. コントロールセンターの呼び出し
  2. 通知センターの呼び出し
  3. 検索画面の呼び出し
  4. フリックした場合はホーム画面に戻る。スワイプした場合Appスイッチャの呼び出し
  5. 今日の表示画面を呼び出す

では、それぞれの画面の説明をしていきましょう。

ホーム画面を構成する他の画面

コントロールセンター

コントロールセンターは、音楽や動画の再生・停止、Wifi等通信関係の制御、画面の明るさや音量の調整などを直接操作するための専用パネルです。iPhoneのどのページからも画面右上端からスッと指を下方向にフリックするだけでいつでも呼び出すことができます。コントロールセンターのもう一つの役割として、アプリやアプリの特定機能を呼び出すボタンを配置できることも重要です。これらのボタンはコントロールセンターの下半分に配置され、設定から編集することができます。用意した画面の例では、左からタイマー、電卓、カメラ、2次元バーコード読み込み、下の段に移って、画面録画ボタンとなっています。

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"コントロールセンター"を説明する図コントロールセンター

通知センター

実行中のアプリの通知を保持しているのがこの通知センター。通知センターは画面外上端から下へフリックすることで起動する。コツは、画面上端より少し外側からフリックし始めることです。

通知は、わかりやすく言えば電話が着信した、メールを受信した、天気予報など情報を他のアプリ実行中でも保持できていつでも表示できることです。これらの通知はアプリ毎に停止したり通知の方法を変更することができます。

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"通知センター"を説明する図通知センター

検索画面

画面真ん中から下方向にドラックすると検索画面を表示させることができます。検索画面は上端に検索欄があり、入力したキーワードを元にして、アプリを探したりウィキペディアを探したりweb検索したり、あらゆる情報を一気に検索することができます。以外と役立つのがアプリが行方不明になってどこにあるかわからない場合、ここで結構探してますね。

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"検索画面"を説明する図検索画面

今日の表示画面

ホーム画面が先頭にある場合、さらに左にフリックすると「今日の表示」画面が表示されます。これは各アプリのウィジェット注1を格納しておくパネルで、カレンダーやNews、天気アプリの情報を随時表示しておくことができます。またこれらのウィジェットの並び順や表示/非表示は変更することができます。

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"今日の表示"を説明する図今日の表示

Appスイッチャ

iPhoneはご存じのとおりマルチタスクで動いています。つまり一度に複数のアプリが実行されている状態ですが、スクリーン最前面に表示できるアプリを切り替えるためにこのAppスイッチャ(アプリケーションスイッチャ)を利用します。

Appスイッチャは、画面外下端より上方向にスワイプ(フリックではない)すると以下のように実行中のアプリをタイル状に表示します。

これらは画面中央を左右にフリックするとアプリを切り替えることができ、ターゲットとするアプリ上を正面に表示しタップするとそのアプリに切り替えることができる。また上方向にフリックするとそのアプリを停止することもできます。

以前iPhoneは搭載している内部メモリーが少なかったため、立ち上げているアプリ数が実行速度の遅さの原因になりましたが、内部メモリーが多くなったこと、またiOS内部構造の進化で実行しているアプリ数は影響しなくなりましたので、あまりアプリを停止する意味はなくなったように思います。

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"Appスイッチャ"を説明する図Appスイッチャ

以上

基礎編
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