iPhone節約レシピ&ライフスタイルマガジン

カメラの使い方

カメラ(アプリ)の基本的な使い方

投稿日:2020年11月22日 更新日:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  • follow us in feedly
この記事の所要時間: 830

デジカメいらず。iPhoneカメラの使い方です。

iPhoneカメラ

一人旅をふと思い立って出かけるとき、またちょっと近くの公園に散歩というような場合、いちいちデジカメや1カメを取り出すのは少々面倒くさい。iPhoneひとつあれば必要ないかもしれません。

iphoneがあれば、通常の写真もパノラマ写真も夕方の光量の足りない暗所撮影、おまけに動画撮影もこれ1台。

iPhoneでできること

・通常撮影

・ポートレート写真

・パノラマ写真

・ビデオ(通常/スロー/タイムラプス)

カメラアプリを起動する

iPhoneホーム画面より下記のアイコンを探しタップして起動してください。

その他にも、ロック画面から直接起動したり、コントロールセンターから起動することができます。

※本記事執筆の使用環境の機種はiPhone XRおよびiOSのバージョンはiOS14になります。

クイックアクションメニュー

カメラアイコンを長押しすると、下記のようなクイックアクションメニューが表示され、素早く希望するモードで起動できます。

カメラのクイックアクションメニュー
カメラのクイックアクションメニュー

自撮りする場合は「セルフィー」を起動し、動画を撮りたい場合は「ビデオを撮影」ですばやくカメラを起動します。

カメラの基本的な使い方

カメラアプリを起動すると表示される画面とボタンの意味は下記の通りです。

howto_use_camera-02.jpg photo

フラッシュ自動ボタン − フラッシュの自動/オン/オフを切り替えます。

LivePhotosボタン − Live Photosのオン/オフを切り替えます。

アスペクト比 − 写真のアスペクト比をスクウェア/4:3/16:9から切り替えます。

HDR − HDR(high dynamic range)を自動/オン/オフを切り替えます。

タイマー − オフ/3秒/10秒からセルフタイマーをセット

フィルタ − 「モノ」「ビビット」など10種類のカラーフィルターを適用する

サムネール − 直近に撮影した写真のサムネールを表示する

撮影モード − タイムラプス/スロー/ビデオ/写真/ポートレート/パノラマの撮影モードを切り替えます。

カメラ切替え − フロント/リアのカメラの切替え。自撮り(セルフィー)をする場合には、フロントカメラに切替えます。

表示切替ボタン − iPhone XRの場合、LivePhotosボタン、フラッシュ等のボタンは初期は隠されていますので、このボタンを撮影モードのところに表示されるようになります。

撮影する

iPhoneカメラで撮影する場合、基本的に3つの撮影方法を理解しよう。標準/バーストモード/動画の3つだ。ここで耳慣れない「バーストモード」とは、連写モードで一度に複数枚の写真が撮れます。動きの速い被写体などシャッタータイミングが難しい撮影をする場合に使います。

バーストモードで写真を撮る場合は、以前はシャッターボタンを長押しすると押している間だけ連写していました注1が、シャッターボタンを左にスワイプするとバーストモードで撮影できます。

"シャッターボタンを左にスワイプでバーストモード撮影"を説明する図
シャッターボタンを左にスワイプでバーストモード撮影

これまでのシャッターボタンの長押しはビデオ撮影となります。手を離すと撮影は終了しますが、そのままシャッターボタンを右にスワイプし右端の鍵アイコン(カメラ切替えボタンが変化します)に重ねるとそのままビデオ撮影を継続することができます。

"シャッターボタンを右にスワイプでビデオ撮影"を説明する図
シャッターボタンを右にスワイプでビデオ撮影

アスペクト比

撮影する場合、用途に応じて適切なアスペクト比を選ぶようにしましょう。

iPhoneカメラでは、

スクウェア − インスタグラムにアップロードする場合など、正方形の写真にしたい場合に選択する。

4:3 − 写真アルバムを作成する場合の印画紙にフィットするのがこの4:3で、そのような用途の場合には、これを選ぶ。

16:9 − iPhoneやTVなどで見る場合に適しているサイズ。横長でないデバイスで見る場合は、上下に黒帯がでてしまうのが難点です。

ピントや露出の調整

iPhoneカメラは、ピント合わせも露出も自動。もし別のところにピントを合わせたい場合は、合わせたい部分をタップするとピントを調整します。またもう少し明るめとか光を抑えたい場合は、画面をタッチした時に表示される四角の枠と太陽のマークを上下に移動して露出を調整します。

"露出を手動にする場合画面をタッチする"を説明する図
露出を手動にする場合画面をタッチする

同じピントや露出で写真を撮る場合は、画面を押し続けると「AE/AFロック」出来ます。

"AE/AFロック中のAE/AFロック表示"を説明する図
AE/AFロック中のAE/AFロック表示

ズーミング

写真を拡大縮小して撮影したい場合には、ズームイン/ズームアウトが使えます。画面上でピンチアウト/インしてサイズを指定することができます。スライドバー(下図②の部分)が表示されるので、このスライドバーを左右に動かしてサイズを指定することができます。

"ズームを調整するところ"を説明する図
ズームを調整するところ

LivePhotos

LivePhotos(ライブフォト)は、iOS9から搭載された機能で写真撮影時に同時に動画注2を撮影するものです。LivePhotosがオンで撮影された写真を長押しすると写真が動きます。LivePhotosが必要でない場合は、LivePhotosボタンでオフに設定してください。LivePhotosは、標準カメラのみで、ポートレートやパノラマモードでは使用できません。

キー写真の編集

LivePhotosで撮影された写真は、撮影した動画の任意のフレーム写真をキー写真とすることができます。キー写真の変更方法は、以下のリンクからどうぞ。

\当記事の口コミ情報や質問など受け付け中です/

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

フィルタを追加»iphone13ios15予約予約受付

スポンサーリンク

トップへ戻る