iOS14.4.1 手動アップデートをおすすめ。

3月8日、米アップルはiOS/iPadOS向けの最新アップデート14.4.1をリリースしました。safariなどのwebサービス実行時の脆弱性を修正したとのことです。

ios14.4.1アップデートをリリース

14.4.1は手動でアップデート!

iOSのアップデートには10とか11とか番号がついており、現在はiOS14となっています。細かな修正がある場合はさらに小さなマイナーアップデート番号、この場合は14.4という番号にあたりますが、今回はもう一つ番号がついて14.4.1となっています。iOSにしては比較的珍しいアップデートのリリースです。この意味は次のリリース、たぶん14.5まで待てない緊急のリリースであることを示していますので、早めにアップデートした方が良いと思われます。アップルのリリース記事を読むとアップデートしないと今すぐ危険、もしくはiPhoneの動作に影響するとかの重要性があるとまでは書いていないのであくまで絶対に必要という訳ではありませんので、やりたくない場合は無理にやらなくても結構です。

本アップデートは3月8日にリリースされたばかりなので、まだ大部分のユーザーはまだ気づいていません。通常はホーム画面の設定アイコンの右方に表示されるバッジナンバーでアップデートがある事が気づくことと思いますが、もし今すぐアップデートするのであれば手動でアップデートしなければなりません。

手動といっても、設定 > ダウンロードしてインストールとタップし自分でアップデートをとりにいき、あとは表示されるメニューに従うだけです。

アップデートの時間は環境により変わりますが、私の場合は、全行程15分から20分程度でした。

修正内容

現在の最新のバージョンiOS14.4(iPadOSも同じ)には、webkitつまりSafariやサードパーティ製のブラウザーのレンダリング部分に脆弱性があるとのことで、インターネットのアクセス中に、悪意あるコードが勝手に実行される可能性があるとのことです。今回、14.4.1アップデートを適用することでよってこの不正実行を防止できます。

 

ちなみに、iOSのバージョンが14.4以外の場合でもアップデートは可能で、今アップデートするとすべてiOS(iPadOS)14.4.1にアップデートされます。いつもの通りアップデートをすすめてください。

 

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