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iPad ProはミニLEDを採用、他のiPadはOLED!

投稿日:2021年3月25日 更新日:

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この記事の所要時間: 217

今年、iPadの液晶が変わる! 話題のミニLEDはiPadシリーズに採用されるんだろうか。最新の話題から今後のiPadの液晶の動向を探ってみる。

iPadの液晶はミニLEDに?

iPad液晶の奇麗さには定評がある。現行の最上位機種iPad Proの液晶は、「Liquid Retinaディスプレイ」というもの。まだ有機ELでもミニLEDでもない通常の液晶でだ。最新のうわさだとまもなくiPad Proがリニューアルされ、ミニLEDが採用されるのではないかとのこと。

ミニLED、調べてみると新しい技術でもなんでもなさそう。以下に参照したように、従来の液晶のバックライトを極小のLEDに置き換えただけのこと(下線部分)

それでも有機ELに優るとも劣らない性能がある。

白も黒も奇麗、薄い、コントラストが良い、高輝度、焼き付くことがない。その上折り曲げるなど柔軟性もある。。

ミニLEDとは

従来の液晶+LEDバックライトの構造はそのままに、LEDの分割をより細かくした方式のこと。これとエリアごとの輝度を制御できるローカルディミング技術を組み合わせることで「部分的にバックライト消灯」が可能となり、有機ELのような純度の高い黒や高いコントラストを実現しつつ省電力、かつ有機物質を含まないために焼き付きにも強い。

まず、先陣を切って、iPad ProがミニLEDディスプレイを採用する。

その後は、他のiPadにも普及していくのだろうか。

アップルに詳しい著名なミンチークオ氏によれば、

来年(2022年)にMacBook AirにミニLEDが採用され、2022 iPadAirではOLEDディスプレイが搭載されると予想している。

つまり、ミニLEDの最大の弱点はその高コストにあり他のメーカーの採用をも阻んでいるが、アップルも同様に、iPad Proのような上位機種にはミニLEDを採用し、iPad Airやより安価なiPadにはOLEDを採用するという戦略のようだ。

以上

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