ドコモ、6月の純増は5900のマイナス! 今後のドコモの対策は何が必要?

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ツートップ採用も純増はマイナス。ドコモとiphoneの関係も含めて今後のドコモには、どんな戦略が必要なのでしょう?

ドコモのツートップ戦略は早くも腰折れみたいですね。5月15日にツートップ戦略を発表、それでもドコモの6月の純増数(新規契約数から解約数を引いた数)は、マイナス5900。

ちなみに、ドコモのツートップ戦略として販売したソニー「エクスペリアA」とサムスン「ギャラクシー4」は、それぞれ83万台、40万台に達し、6月末までに計120万台を販売しました。

つまり、厳密な言い方ではありませんがそれでも純増契約数がマイナスということは、120万(6月末までに)台以上の流出があったということになりますね。

ドコモの抱える問題は、魅力が薄れたことにあります。

  • ドコモはつながりやすい
  • ドコモは魅力的な携帯がいっぱいある
  • 豊富なコンテンツやサービス
  • デメリットとしては料金が高い
2013年6月各携帯会社純増数

携帯会社

6月の累計契約数

6月の純増数

ドコモ

61,623,200

-5,900

au

38,378,100

232,200

ソフトバンク

33,290,000

248,100

今回、ドコモはソニーやサムスン以外のメーカーにそっぽを向いてしまいました。パナソニックは早くも携帯事業を業務用に舵をきり、冬モデルを供給するかどうかわかりません。

つながりやすさについても、ソフトバンクの過大な広告に押される程(実際、我が家ではつながりやすくなったとは言い難い)の差しかない。

コンテンツやサービスについては、スマートフォン版のポストiモードが構築できていない点が大きいですね。むしろauの方がコンテンツを充実させようという積極さが感じられます。

料金を下げられないでしょうか? ドコモは巨大企業でコストがかかりすぎでぶら下がりの子会社等が多いんでしょうね、きっと。

国産メーカーを足蹴にしたドコモが生き残る道は、

  ズバリ!料金値下げとiphoneの採用です。  

ドコモがiphoneを採用しても他の2社以上に魅力がでるとは思えません。値下げも必要だと思います。

勝手気ままにかいてしまいました。みなさんはどう思いますか?

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