UQ WiMAXの電波割り当てに孫氏怒り心頭

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ソフトバンク孫代表の怒りが止まらない。 昨日、日経新聞に掲載された「UQ WiMAXの電波割り当て決定」報道に、孫が吠えた! 実は、この電波割当て報道は、今日(26日)審議されるはずのものだったという。
25日、日経新聞は「総務省、KDDI系UQに周波数追加割り当て」で、UQ WiMAXに2.5ギガヘルツ 20Mを追加割当て決定かのように報道した。
KDDI系高速データ通信会社のUQコミュニケーションズ(東京・港)に、総務省が周波数を追加で与える方針を固めた。(日経新聞冒頭より抜粋)
実は、この「2.5ギガヘルツ 20M」電波の割当てについては、ソフトバンク系列のWCP(ワイヤレスシティプランニング)からも申請しており、総務省と事前調整で仲良く10Mずつ分け合うことになっていたらしい。 それがあろうことか、審議前に20M全部を持っていかれたんでは、だれでも頭に血が上るのは当たり前。 孫代表の言い分は以下の3つ
  • 審議開催前にあたかも決まったかのような報道は、言語同断
  • 通常1週間程度前に審議会の開催日程が決定するにもかかわらず、前日の決定されたのは出来レースではないか
  • UQには、直近まで総務省の電波部長をしていた人が在職と天下りの弊害を指摘
孫代表は、さらにTwitter上でも以下のように怒りを表現している。 はたして、日経新聞の事前報道通り決まってしまうのでしょうか。
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