中国レノボとの事業統合も合意できず、ドコモのツートップ戦略で業績悪化のNECスマホ事業撤退へ

ニュース総合
7月30日、NECがスマートフォン市場から撤退することが報じられました。 NECのスマホ事業撤退を報じたのは、毎日新聞。
引き金になったのは、今年夏にドコモから発表された「ツートップ戦略」。 ソニーのエクスペリアエースと韓国サムスンのギャラクシーS4の2機種をドコモスマートフォンの夏モデルのツートップとして、販促費を配分してユーザーの購入価格を引き下げた。エクスペリアエースは5千円程度、ギャラクシーS4は1万5千円程度で販売している。 このドコモのツートップ戦略の影響を受け、シャープ・富士通・NEC・パナソニック等ツートップ以外のスマートフォンの販売数は激減。 先日、パナソニックはドコモの今期冬モデルを出さない事を表明し、事業用携帯にシフトすることを発表した。 今回NECは、レノボとの事業統合を進めておりましたが、出資比率等の条件面でかみ合わず、一時NECのスマホ事業撤退を報じられるもレノボ以外との道を模索していましたが、表記のとおり、スマホ事業からの撤退の方針を決めました。 この記事の詳細は、 NEC:スマホ事業撤退へ 「ツートップ」外され状況悪化- 毎日jp(毎日新聞)

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