KDDI,WiMAX2+対応スマホ提供予定

KDDIの田中社長は、UQコミュニケーションが10月にも開始する「WiMAX2+」に対応したスマートフォンを提供したい考えを示しました。「WiMAX2+」はWiMAXの次期の通信規格で、現行のWiMAX端末でも使える他、次期iphoneでサポート予定のTD-LTEにも対応する。


先日26日、UQコミュニケーションズは総務省から2.5GHzの周波数の追加割当てを受け、今年10月にも次世代規格「WiMAX2+」を下り最大110Mbpsで提供することになった。KDDIは以前にもWiMAX対応スマートフォン「HTC EVO 3D ISW12HT」と「MOTOROLA PHOTON ISW11M」を2011年秋冬モデルとして展開しており、今回、WiMAXとWiMAX2+に両対応するスマートフォンを投入する考えだ。

投入時期等の詳細はまだ決定していないようですが、「WiMAX2+」は2017年にも1Gbpsの超高速に対応する今一番の注目の通信規格です。

WiMAX2高速化計画

「WiMAX2+」対応スマートフォンの詳細記事は以下より
「提案が評価されたと思っている」:KDDI田中氏、「スマートフォンでもWiMAX 2+を利用したい」 – ITmedia Mobile

\タロイモ(管理人)をフォローする/
タイトルとURLをコピーしました