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「 地図の使い方 」 一覧

iPhoneで地図を使う方法。純正のマップ他、Googleマップなどの使い方も説明

7件記事があります。
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  • 2017/05/28

    googleマップ、主な機能と基礎解説 867

    iPhoneアプリでも地図アプリの代表のひとつとしてgoogleマップはぜひ押さえておきたいアプリです。自動車にも徒歩にも使えるルート案内はもちろん、豊富な情報で近隣のレストラン、店舗を検索して新しい発見をすることもできます。今日は、そのgoogleマップとはいかがなものかどういった使い方ができるかをおおざっぱにまとめてみます。...【続きを見る】
  • 2017/05/27

    マップ、地点登録に必要なマーカードロップとお気に入り、連絡先登録について 527

    マップに地点登録してどんどんと使いやすくなるようにしよう。地点登録は基本中の基本で、ナビゲーションの起点や終点にしたり、ランドマーク以外の自由な位置をお気に入り登録する場合に必要です。...【続きを見る】
  • 2017/05/26

    iphoneの地図の方角が狂っている場合の原因と対処 43,483

    iPhoneの示す方角が狂っている場合にはまともに地図が表示できないので、ルート案内などに不具合を引き起こします。この原因と対処の方法です。...【続きを見る】
  • 2017/05/24

    マップでルート案内する方法 7,321

    基本画面マップを起動すると以下の基本画面を表示します。基本画面の右上には、地図設定アイコンと現在地定アイコンが表示されています。iOS10からは画面上部にあった検索欄が画面下の方に変更となり、検索履歴やマークした地点の情報を表示するパネルと一体化した表示となりました。 ルート案内基本画面アイコンなどの説明これらの基本画面の各アイコンなどの説明をします。アイコン説明航空写真地図等への変更する場合や現在地をマークする場合に使用します。渋滞情報など交通情報のオン/オフやラベル表示の切り替える時にも使います。ヘッディングアップ(進行方向が画面上にくる)やノースアップ(画面上が常に北となる)の切り替えをおこないます。また、現在地を呼び出す場合にも使えます。ヘッディングアップの場合に、北を示すために表示されます。現在地現在地を示すとともに進行方向や北方向を示します。現在地とともに薄い青の円の表示は、GPS精度をしめし精度が低い場合は大きめの円に表示されます。検索パネル検索欄と一体化し、検索結果やマークした位置情報を表示します。拡大・縮小などの操作について iPhoneの場合はご存じだとおもいますが、表示拡大や縮小はピンチ操作(二本の指を広げたり狭めたりする操作)でおこないます。マップでもこのピンチ操作が可能ですが、ダブルタップ(2回連続でタップすること)で1段階拡大、二本指で同時にタッチすると1段階縮小ができるので覚えておくと便利です。操作拡大・縮小ピンチアウトまたはダブルタップ1段階拡大ピンチインまたは二本指でタップ1段階縮小目的地を設定するまずルート案内する場合には目的地を設定しなければなりません。目的地の設定のしかたには3つあります。1つめは、検索欄に住所や名前を入力し検索する方法。入力できるのは地名や店舗・施設名などの名前のほかに、郵便番号や電話番号などでも検索出来ます。また、連絡先の登録した内容でも検索が可能なのは純正アプリならではの機能です。2つめは、Siri(音声認識)に直接指示することも出来ます。~にナビしてとか~までの経路(道順)などで指示することができます。3つめは、目的地を地図上に表示して建物や施設のランドマークを直接目的地にしたり、これらがない場合には、自分でマーカーを設定して目的地とすることが出来ます。1.検索欄を利用するマップの画面下にある検索パネルの検索欄をタップし、検索欄に住所や施設名を入力し直接検索します。検索結果はリアルタイムにパネルに表示されますので、目的地が表示されたらこれをタップします。以下は「東京スカイツリー」を検索する例です。表示された目的地の経路ボタンをタップして選択します。経路はあらかじめ決められた交通手段で、ルートを検索して表示します。もし複数ルートが見つかった場合は、それらを全部表示します。もし経路を変更したい場合は、ルート上の時間表示部分をタップして切り替えます。また、交通手段を別の方法に切り替えたい場合は、画面下にある交通手段のアイコンをタップして変更してください。 あらかじめ検索される交通手段のタイプを変更するルートを検索する場合、車や交通機関などのタイプで検索するのかあらかじめ決めておかなければなりません。この変更をする場合は、iPhoneの設定画面からおこないます。iPhoのホーム画面より設定→マップと選んでください(左図)。マップ設定画面の上にある、「優先する交通手段のタイプ」のいずれか変更したい交通手段の右端をタップしチェックを入れます(右図)。 (2)交通手段の変更交通手段は経路を検索してからも変更出来ます。ルート案内を始める前(「出発」ボタンを押す前)に、画面下に表示される交通手段の切り替えアイコンで交通手段を変更してください。車を選んだ場合の表示 車を選んだ場合の表示徒歩を選んだ場合の表示 徒歩を選んだ場合の表示交通機関を選んだ場合の表示 交通機関を選んだ場合の表示2.Siriでおこなう場合Siriを利用する場合、あらかじめSiriの位置情報サービスを許可しておかなければなりません。  1.プライバシーを選択 2.位置情報サービス選択 3.Siriと音声入力選択  4.このAppの使用中のみ許可 5.チェックを確認するこれで、Siriを使う準備が出来ました。もし先ほど例にあげた通り「東京スカイツリー」に行きたければ、東京スカイツリーまでナビしてとか東京スカイスリーまでの道順などをいってみてください。Siriに指示する場合はかなりアバウトな言い方でも対応してくれます。上記のようにナビとか道順とかしかのキーワードしか認識しない訳じゃありません。どのような言い方ならきいてくれるのか何通りか試してみて自分の言い方にあった方法を見つけることが出来るかもしれません。 3.地図で指定する場合上記2つに比べると一番手間がかかりますが、それだけに一番わかりやすい方法かもしれません。目的地となる場所を地図上に表示してください。もしランドマークがあればこれをタップすると検索パネル上に一覧が表示されるので、これまでと同様に一覧から目的地を選んでください。もし、ランドマークがなければマーカーをドロップすると出来ます。目的地の場所でタップしますが、これは少し長めのタップをすると以下のようにマーカーを表示させることが出来ます。位置を微調整したい場合は、場所を編集ボタンをタップするとマーカー固定したままで背景の地図を上下左右に動かすことが出来ます。Siriなら一度に全部指定でき超便利!ここまで3つの方法で目的地を設定しましたが、いづれも現在地からのルート案内であることに気づかれると思います。でも実際は、どこからどこまでという風に指定することが多々あることと思います。紹介した3つの方法とも起点を変更出来ないわけではありませんが、案外Siriを通してやると起点も終点もさらに交通手段も一度に指定できてしまい超便利。たとえば、交通手段として交通機関(バスや電車など)指定してあったとしても「お台場から東京スカイツリーまで車でいく方法?」のように指定するとSiriは完璧に答えてくれます。車でいく場合の高速道路や有料道路を指定する方法車をルート案内する場合、ルート検索上重要なオプションがあります。それは高速道路や有料道路を使うかどうかです。特に急いでいない場合や家族でのロングドライブなどでは、このようなオプションが必要になってくることでしょう。マップでもこの機能は指定出来ます。車での経路を検索した場合に、検索結果の一番下に「道路オプション」という表示があるのをお気づきでしょうか? これが今回のオプション指定するためのリンクとなっています。 1.上部のハンドルでパネルを引き上げる 2.画面下にある”運転オプション”を選択 3.通行料金、高速道路を設定このリンクを使用すると、通行料金を利用しないもしくは高速道路を利用しないという指定が出来ます。 経由地を指定する方法目的地が決まってルート案内をスタートしても、途中でガソリンスタンドとか途中休憩で食事をしたい等の場合には、経由地を指定することができます。マップの公式ガイドには、経由地の指定は、”経路に寄り道ルートを追加する”となっていますが、実際には現在のルートを終了し一旦経由地へのナビを開始するイメージです。経由地へのルート案内が終了すると、残っている目的地情報でルート案内を再開することになります。ルート案内中に到着時間や残距離を表示している画面下にあるパネルの上端のハンドルを上に引き上げ、経由地アイコンを表示させます。ここではガソリンスタンドを選んでみます。いくつか候補のガソリンスタンドが距離の近い順に表示されています。ご覧の通り一覧には、距離と所要時間が表示されていますので、これを目安に選びます。実際に、上から3番目のコスモセルフステーションを選んだのは下図です。もし中断したい場合は、右側の終了ボタンで終了してください。  終了すると情報パネルには先ほどまで案内していた甲府への情報が残っていますので、経路ボタンでルート案内を再開してください。 交通情報の利用についてマップは渋滞や工事区間などの情報を利用することができるようになりました。実際ニューヨークをマップで表示してみると以下のように、混んでいる道路や通行止めなどの情報をリアルタイムに表示してくれますが、国内ではこの交通情報のサービスはまだ開始していないようです(2017年5月現在)。この当たりはGoogle mapsはサービスインしているので少し遅れているようです。...【続きを見る】
  • 2017/05/22

    iOS10対応!「マップ」アプリでこの周辺を検索してみる 172

    マップには、自宅周辺や指定した地域の近くにあるいろいろな店舗や施設を検索する機能が装備されています。検索するには、通知パネルから「マップ:この周辺」ウィジェットを起動します(iOS9の場合は「この周辺」)。...【続きを見る】
  • 2017/05/21

    iOS10のマップアプリは最寄りのスポット検索や乗換案内ができるようになった 373

     マップはiOSに最初からインストールされているアップルの純正地図アプリです。レストランやコーヒーショップ等最寄りのスポットを検索したり、バスや電車を利用して乗換案内も出来るようになりました。またタクシーの配車サービス(国内ではまだサービス開始していませんが)も利用出来ます。最寄りのスポットを検索するiOS10からは最寄りのスポット検索が追加されました。現在地だけではなく今表示している地図の中心から検索できますので、実際にいかなくてもおいしいラーメン屋さんとかすぐに調べることができて便利です。スポットを検索するには、検索欄をタップするとメニューに各スポット用のアイコンが表示されるのですぐにわかります。 各アイコンと意味アイコン内容検索できるサブメニュー食べ物&飲み物レストランやラーメン、カフェ等を検索できます買い物食料品店、コンビニ、ドラックストアを検索出来ます。遊ぶ公園、ネットカフェ、カラオケが検索できます。旅行銀行&郵便局、ホテル、ガソリンスタンドを検索出来ます。スポットはルート案内中も経由地として指定できる下記の画像はルート案内中の画面ですが、ガソリンスタンド、レストラン、コーヒーの3つはルート案内中でも経由地として途中指定することが出来ます。経由地を指定する場合は、距離とそこまでの時間が表示されますので、これを目安に選ぶことができます。検索したスポットの詳細情報検索したスポットは、住所や電話番号はもとより営業時間やWikipedeia情報、TripAdvisorや食べログ、Yellsの書くサイト情報からのユーザーの評価等も掲載されるようになりました。結構これは便利に使えるかもしれません。 スポット情報その1 スポット情報その2 スポット情報その3乗換案内が出来るようになった国内でも各公共機関の時刻表が表示可能になったので、バスや電車を利用しての乗換案内も出来るようになりました。以下は高円寺から東京ディズニーランドへいく場合の乗換案内を検索してみました。出発地と目的地を決め、画面下にある”交通機関”ボタンを選んでから経路ボタンを選択すると乗換案内を表示することが出来ます。。この場合、下記の4路線が検索出来ました。ルート案内マップでのルート案内は、目的地を指定すると現在地から目的地までの経路を2つまたは3つ自動検索して表示してくれます。すぐにルート案内を始めるには、検索結果から出発ボタンを選んでタップします。また出発地を現在地ではなく指定の場所にすることも可能で、その場合は現在地というテキストをタップして変更します。車での移動の場合、自動検索するルートは運転オプションにより変更することが出来ます。運転オプションには通行料金のオン/オフ、高速道路のオン/オフの2つがあります。前述したように、ルート案内中に経由地を、ガソリンスタンド、レストラン、コーヒーの3つのうちから選ぶ事が出来ます。 フライオーバー(Flyover)ツアーGoogle Mapsのストリートビューはご存じだと思いますが、マップには似たような機能としフライオーバー(Flyover)ツアーがあります。フライオーバーツアーの大きな特徴は、都市を上空から鳥の目のように地上を俯瞰することができる事です。都市の全体像や主な建築物をとても把握しやすいので、世界中を旅してみたいといった夢をかなえるアプリになるかもしれません。フライオーバーツアーを利用するには、対応する地域を検索してFlyoverツアーボタンを押すだけで始まります。日本都市で可能なのは、青森、秋田、熊本、京都、東京、名古屋、長崎、新潟、岡山、大阪、富山、角島の12都市となっています。フライオーバーツアーの利用できる最新の地域一覧はこちらをご参照ください。https://www.apple.com/jp/ios/feature-availability/#maps-flyoverフライオーバーツアーについては、以下に動画を用意しましたのでどうぞご覧になってください。現在地の検出が正しくない場合の対処 iPhone、iPad、iPod touch、Mac でマップを使っているときに、現在地を確認できない場合や、検出結果が正しくない場合の対処法について説明します。 「設定」>「プライバシー」>「位置情報サービス」の順に選択し、「位置情報サービス」がオンになり、「マップ」が「使用中のみ」に設定されていることを確認します。 デバイスに設定されている日付、時刻、および時間帯が正しいことを確認します。「設定」>「一般」>「日付と時刻」の順にタップしてください。可能であれば「自動設定」を利用してください。 デバイスを再起動します。 モバイルデータ通信または Wi-Fi がオンになっていて、いずれかに接続されていることを確認します。 別の場所で、または別の Wi-Fi ネットワークに切り替えて試してみます。アップル公式サポート情報より...【続きを見る】
  • 2015/03/04

    iphoneで世界旅行を疑似体験「Flyoverツアー」 444

    ハリーポッターのように空から世界の観光地を眺めてみませんか? iPhoneならできる。それが『FlyOverツアー』です。...【続きを見る】

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