iPhoneの使い方:カメラ編

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歴代iPhoneのレンズ仕様

カメラの性能は、カメラレンズの仕様によって大きく変わります。デュアルレンズをはじめて採用したのはiPhone7 Plusで、トリプルレンズiPhone11Proからです。物体にも対応するポートレート撮影やナイトモード、手ぶれ補正などシングルカメラには真似の出来ない高級志向のカメラシステムです。

iPhone12 Pro/Pro Max/iPhone11 Pro/Pro Maxトリプルレンズ超広角広角望遠
iPhone11/XS/XS Max/X/8 Plus/7 Plusデュアルレンズ広角望遠 
iPhone XR/8/7/6S/6S Plus/SE2シングルレンズ広角  
レンズ仕様(iphone12Pro/iPhone11/iPhone XR)
iphone12Pro(トリプル)/iPhone11(デュアル)/iPhone XR(シングル)

ナイトモード

デジカメでもなかなか夜間撮影が綺麗に撮れるカメラはあまりありませんが、昨年発売されたiPhone11とともに登場した「ナイトモード」は,暗がりや夜間でも綺麗に撮れます。通常、光量の足りない場合、シャッタースピードを遅くして露光時間を長くして写真を撮りますが、iPhoneの場合は、複数枚の写真を撮りこれを合成して写真にしますので手ぶれの少ない写真が撮りやすいです。さらに、光学式手ぶれ補正をも組み合わせて撮りますので、ほんとうに綺麗な写真が撮ることが可能なのです。

ナイトモードは、iPhone11以降のデュアルレンズ、トリプルレンズを搭載して機種でのみ利用できます。

強力な手ぶれ補正

光学式手ぶれ補正は、2014年に発売されたiphone6 Plusで採用され翌年のiPhone 6s Plusでは動画にも対応するようになった。光学式手ぶれ補正は、カメラの振動にあわせてレンズ自体を動かして補正するしくみ。今年発売されたiPhone12 Proの光学式手ぶれ補正は、センサーシフト型を採用し強力な手ぶれ補正を実現している。

 

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